鼻呼吸のすすめ

2014/04/24

<鼻呼吸のすすめ>最近、常に口が開き口呼吸をしている子供が増えています。軟食が多くなり、口唇閉鎖力が弱くなっていることも一因ですが、口呼吸すると異物を含んだ空気がそのまま身体に取り込まれ、細菌やウィルスが増殖することで風邪や喘息、花粉症になりやすくなり、口が乾燥するために歯周病もひどくなってしまいます。鼻から入った空気は粘膜や鼻毛を通過することで異物が除去されるだけでなく、冷たい空気でも体温近く温められ、湿度も90%程度になるので、鼻呼吸は身体に対する空気の悪影響を最小限にとどめる機能を果たしています。鼻呼吸を身につけるには、常に口を閉じるよう意識するだけでなく、背筋をピンと伸ばし、腹式呼吸を心がけたり、舌運動(あいうべ体操、舌まわし)を心がけるようにして下さい。

 

口呼吸チェック10ポイント
(1)起床時、のどがひりひり
(2)音をたてて食べる
(3)いつも唇がカサカサ
(4)下唇が上唇より分厚い
(5)片方で噛む癖
(6)かみ合わせが悪い
(7)出っ歯、前歯にすきま
(8)いびき、歯ぎしりをする
(9)横向き寝、うつぶせ寝
(10)背中が曲がっている

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